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【ChatGPT】GPTsの作り方をサクッと解説

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どうも、ヨワモノです。

今回は、ChatGPTでGPTsを作成していく流れを簡単に説明していきます。

では、早速いってみましょう!

【ChatGPT】GPTsの作り方

注意ポイント

まず、前提として、2025年の2月時点で無料ユーザーは既存のGPTを利用することはできますが、自ら新しいGPTを作成することはできません。GPTsを作成するためには、有料プランへの加入が必要です。

GPTsの外見を作成する手順

まず、ChatGPTへログインしましょう。

» ChatGPT

そうしたら、右上に自分のアイコンがあるので、そちらをタップ、あるいはカーソルを合わせてください。

すると、「My GPTs」という項目があるので選択します。

マイGPTの画面になるので、「GPTを作成する」を選択します。

はじめに、下記の2つを決めましょう!

  • どんなGPTを作成したいのか?
  • アイコン画像の作成
一応、今回私が記事を書く際に進めていた図も貼っておきます。

画像は気に入らなければ、何度も作り直してくれます。

なので「もっとこうして」と要望を伝えましょう。

私の要望で作成してくれたアイコンの図です。

ここまでで、どんなGPTsにするのか。
そして、GPTsの画像が決まりましたね。

次からは、中身の部分を作成していきます。

GPTsの中身を作成する

中身を作成する方法は大きく分けて2通りあると思ってます。

  • 会話しながら作成する
  • プロンプト(指示)を入力する

それぞれ解説していきます。

会話しながら作成する

まず、会話しながらというのは、下記の図のように入力欄に要望を伝えるパターンです。

「こうして」「あぁして」「いやもっとこんな感じで」という風に調整を繰り返しながら作成します。

プロンプト(指示)を入力する

プロンプトを入力する場合は、まずアイコンの上にある項目を切り替えます。

対話式「作成する」
プロンプト入力「構成」

プロンプトを入力するには、「構成」にタブを切り替えます。

そして「指示」のところにプロンプトを入力します。

その他にも「知識」に、あらかじめ準備しておいたテキストドキュメントやPDFをアップロードすることで、書かれている内容を覚えた上で作業にあたってくれるので便利です。

最後に、タブを「作成」に戻して、私の場合は次のように入力します。

指示文とドキュメントを入れました。確認できますか?

これにより、確認とメモリを行い反映されるようになります。

【ChatGPT】GPTsの作り方をサクッと解説:最後に

今回はかなりサクッとお伝えしたので、抽象的で分かりづらい部分もあるかと思います。

もし、もっと詳しく知りたかったら、私もGPTsを量産できるようになった、こちらのTipsがオススメです。

少し価格は張りますが、GPTsが作成できるようになれば、作業の効率化が進むので、時間も浮くし量産できるので、余裕で回収できますよ。

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