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動画生成|KLING AIの使い方をサクッと解説

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どうも、ヨワモノです。

今回は、動画生成AIの「KLING AI」を実際に使って動画を生成してみましょう。

この記事では、KLING AIの使い方について解説します。

それではいってみましょう!

KLING AIとは

KLING AI(クリングAI)は、中国の企業である快手(Kuaishou)が開発した高性能な動画生成AIツールです。

このサービスは、テキストや画像から高品質な動画を生成することができ、その精度と完成度の高さが特徴となっています。

KLING AIへログインする手順

まずは、KLING AI にアクセスしましょう。

» KLING AI

 

 

簡単なGoogleアカウントでログインして認証を受けましょう。

 

 

すると、図のようなのが出ますが、これは適当でOKです。

 

 

僕は「Content creator」にしました。

選択したら「Next」をクリック。

 

 

またもしつこく何か出てくるので、「Content creation」あたりにしておきましょう。

選択したら「submit」をクリック。

ここまでが、ログインの手順でした。

KLING AIの使い方

今回は、動画を生成するので、「AI Videos」を選択します。

 

 

「image to Video」になっていることを確認したら、赤枠に4つの画像を入れましょう。

 

 

今回は、「image FX」の記事で生成した画像を4枚使用してみます。

 

プロンプトは「男性が女性に変して街を歩きつつ、別の女性に変身していく。」にしてみます。

プロンプトの入力欄は4つの枠の下にあります。

今回は日本語でそのまま入力したのですが、それでも意図を汲んで動画を生成してくれました!

やりますね、KLING AI。

生成された動画はこちら

おじさん要素は消し飛びました笑

やっぱり英語の方が伝わるのかもしれません。

注意ポイント

現在、動画生成AIの需要がとても高いため、無料で使用すると、生成されるまでかなり時間がかかります。

ポイント

今回、はじめて「KLING AI」にログインしてみたところ、「166クレジット」ありました。

動画を1つ生成するのに「40クレジット」必要らしく、生成したら「126クレジット」に減りました。

動画生成|KLING AIの使い方をサクッと解説:まとめ

今回使用してみて、他の動画生成AIよりも質が高いと感じました。

もっとプロンプトを練れば、もっと映画のワンシーンのような動画が仕上がるでしょう。

ぜひ、トライしてみてください。

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